作詞曲/呉板
原曲
煌いた街並みに 笑顔があふれだして
ポケットに忍ばせた寒さが愛しくなる
まぶたの裏側 響く声が
ウチへ向かう景色を早足にさせた
七つの灯りをともして 君の隣で君の夢を見る
「幸せ」と聞こえぬように呟いて 曇りガラスの窓に愛を刻もう
正午から降りだした雪が歩道に積もり
大きめの箱を持つ指が震えている
真っ暗な部屋の甘い香り
こぼれるドアを君の笑顔が開いた
白の流れ星数えて 君をみつめて君と夢を見る
「幸せ」と耳元で囁いて 掌のぬくもりを抱いて…
七つの灯りをともして 君の隣で君の夢を見る
「幸せ」と聞こえぬように呟いて 曇りガラスの窓に愛を刻もう




歌ってくれてありがとうごぜえますだ
クリスマスに何か歌いたいと思っていたところに
丁度よくクリスマスソング投下を見つけたので
ここぞとばかりに歌わせていただきました。
素敵な楽曲ありがとうごぜぇますた